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ウラガミ

いわゆるチラ裏

『もろもろのハナシ』見た

テレビ

『もろもろのハナシ』は「バナおぎやドリーの」と冠の通り、バナナマンおぎやはぎ・オードリーの3組によるトーク番組。

番組発表された時点で、「現代のミドル3だなー」という感想をもったが、やはり番組内でも設楽さんが「ヤング3」を自称していて(当然ヤングではないというツッコミもありw)「だよなー」感あった。ビッグ3もミドル3も依然として君臨し続けてるから必然的にこの世代がヤングになってしまうんだよね。

フジでこの布陣となるとやっぱり「キカナイト」を思い出してしまうわけだけど、それに近いものはあったかなー。(「キカナイト」後半の迷走っぷりは置いといて)同世代のほどよい内輪のワチャワチャ感というか。若手でもないからガツガツとした勢いはないけど、気を抜いて安心して楽しめる感じ。出演者もみんな(心身ともにw)丸くなってるし、おじさん6人の普通の会話聴いてるだけの番組だった。だがそれがいい

あと、ラジオリスナーからすると良くも悪くも既知のエピソードが多かった。「あ、この話ね!」みたいな楽しみ方もできるんだけど、それがあんまり多いと退屈かな。まぁしょうがないんだけどさー。

バナナマンおぎやはぎおぎやはぎとオードリー、バナナマンとオードリー、それぞれはレギュラーで一緒にやってたり絡んでるイメージあったけど3組でっていうのは新鮮だった。世代的にもどうしてもバナナマンおぎやはぎで回ってる感じあって、そこにちょいちょいオードリーが入っていく構図になってたかな。回数重ねればこの6人でのそれぞれの役割や関係性が出てきてどんどん面白くなりそう。次回あるかな~。やって欲しいな~|д゚)チラッ

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