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ウラガミ

いわゆるチラ裏

タスクシュートのアプリをWorkFlowyからたすくまに乗り換えて改めて感じたたすくまの魅力

タイトル長い。

先月から、WorkFlowyを使ってタスクシュートをやってた。

試験的な運用だったので1ヶ月弱やってみて、ある程度どんな感じかわかったので、ここ数日でWorkFlowyからたすくまに乗り換えた。

んで、この記事では、あらためて使ってみて感じた「たすくま」のいいところを紹介してみる。

Taskuma -- TaskChute for iPhone -- 記録からはじめるタスク管理
Taskuma -- TaskChute for iPhone -- 記録からはじめるタスク管理

価格: ¥3,600 (記事掲載時)
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

リストが自動でできてる快適さ

何よりこれ。

たすくまを使えば、カレンダーやリピートタスクからデイリータスクリストの生成が自動でできる。

一方WorkFlowyだと手動の部分がどうしても残る。

それはそれで能動的に1日をデザインしてる感じがあってよかったんだけど、面倒な日や消耗してる日もあって、そういう時にはやる気が起きないのよ。

あとセクションごとの予測時間表示や、1タップでの開始/完了など、一つ一つの操作が覚えてしまえば早くできるのもなんだかんだ楽。

やっぱり「タスクシュート」専用アプリなだけある。WorkFlowyは頑張らないと無理w

URLスキームを利用した操作

たすくまはURLスキームを利用してタスクの開始・中断・完了・追加などができる。

ランチャー経由でspotlightや通知センターから操作できるのが便利。

タスクシュート専用「アプリ」なだけある。

ローカルで動く

WorkFlowyでしっかりタスクシュートするなら、HandyFlowyやブラウザで動かす必要があるんだけど、そうなるとどうしても起動時のロード時間が気になる。

起動してすぐに記録したいのに、そこでラグがあると萎える。

タスクシュートは性質上どうしても頻繁にアクセスすることになるので、こういったストレスが繰り返されるとツールから離れることにも繋がりうる。

だからたすくまがローカルで動くのは理にかなってるなーと。


というわけで、やっぱり「たすくま」いいなぁと思った話でした。

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価格: ¥3,600 (記事掲載時)
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

ちなみに

タスクシュートとしては使わなくなったけど、WorkFlowyはもちろん使い続けてる。

ちょっとした思いつきメモやブログ記事執筆、リスト育成、プロジェクト管理などなど、WorkFlowyでやりたいこと、WorkFlowyでしかできないことはたくさんあるので。