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ウラガミ

いわゆるチラ裏

好き嫌いの少ない自分が嫌いではないってお話

考えゴト

モノに対しても人に対しても、好き嫌いが少ない。

嫌いなものが少ないと、(嫌いなものが多い人と比べて)イライラすること、嫌な気持ちになることが少なくなるので、個人的には得な性格だと思っている。

ただ、その分執着するほど好きなものも少なくて、これに関しては若干コンプレックスになっている。*1

でも、だからと言って「すごく好きなものを増やして、嫌いなものは今までどおり少ないままでいる」のは難しいと思う。

好きになるってことは他のものを嫌いになることとすごく近いから。

よく日常雑感系ブログ(笑)*2で「他のものを貶めないと好きなものを語れないのは嫌だよね」みたいなことが書かれてるんだけど、多くの長所は他と比べて良いところであって*3、その差に注目してしまうのはしょうがないことだと思う。*4

それが深まって「一つのものをすごく好きになるほど、それ以外のものを排したり、卑下したり、認められなくなる」ケースはたくさんある。

そりゃあそれぞれいいところを見つけられたら素敵だと思うけど、そうやってバランス取ろうとしてる時点で執着するほど何かを好きになるの向いてないと思うw

結局はトレードオフというか、

  • 好き嫌いがない
  • 好きなものはすごく好きだけど、嫌いなものが多い

って2点間のどっかを性格や思考、環境によって選んでるんだろう。


その上で自分は嫌いなものが増えるのが嫌なので、これからも好き嫌い少なく生きていこうと思います。*5

*1:こういう人多そう

*2:ウチもそういう記事たくさんあるけど

*3:絶対的な長所ってのももちろんある

*4:それを話や文章にした時に比較対象を必要以上に貶すのは下品だとは思う。

*5:なんてことを書いてますが、執着するほど好きなものと出会ってしまったらこんなことは考えてられないんでしょう。きっと。

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