ウラガミ

いわゆるチラ裏

TheWorldの投稿用URLスキームを使っていろいろ遊んでみた

みんな大好きTwitterクライアントTheWorldがVer2.1にアップデートしました。

TheWorld for iOS
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私的に大きな変更点は2つ。

  • 投稿画面の刷新
  • 多彩なURLスキームを搭載

他にもあるんですが、今回は画像で一覧を見せるだけ!←
20130728115230

んで、この記事ではURLスキーム、とくに投稿用のスキームについて書きたいと思います。連携バンザイヽ(=´▽`=)ノ

基本形

theworld://scheme/post/?text=hoge

これがテキストを渡して投稿画面を起動するURLスキームです!
これをSafariのURLバーに入力すると、hogeというテキストが入力された状態でTheWorldの投稿画面が起動する、というわけです。


んで、それを利用して様々なアプリと連携させてみようというのが今回の主題になります。

Draftpad

テキストのハブになるこのアプリ、自分でアシストを作れるのも魅力です。自分もよく使ってるのでまずはここから。

TheWorldでツイート(リンクをタップするとアシスト登録画面に移行します。)

中身はシンプルに。

theworld://scheme/post/?text=<@@>


これでDraftpadでテキストを入力→アシスト起動→テキストを渡してTheworldへ
という流れができるようになります。Draftpadの公式アシストでもツイートはできるんですが、Theworldからツイートしたいんですよ!

参考:The Worldでクライアント名を変更する - ウラガミ

DraftPad
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Seeq

検索のハブです。自分はこの方法は取らないと思いますが、このアプリをテキストのハブとして使っている人もいると思うので紹介しときます。
以下のツイートのリンクから登録してください。

これで、Seeqでテキスト入力→TheWorldのアイコンをタップ→TheWorld
という流れが(以下略)

Seeq - 次世代検索ランチャー
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LaunchCenterPro

ランチャーアプリの定番、通称?LCP。このアプリはプロンプト(ポップアップ)を利用してテキストを入力しつつアプリを起動できるのが便利です。

アプリを登録するさいにURL欄に以下のURL入力すればOKです。

theworld://scheme/post/?text=[prompt]

LCPでアプリを押す→ポップアップにテキスト入力→TheWorld
という(以下略)

Launch Center Pro
¥350(記事投稿時)
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3つまとめて動画もとってみました。こんな事が出来るんだよっていうのが伝われば幸いです。


これを応用してURLと記事タイトルを挿入してツイートするBookmarkletも作れますね。自分でも頑張れば作れそうなんで、気力が湧いたら作ってまた紹介しますねヽ(´エ`)ノ


2013/07/28(日) 18:01追記
すでに作られた方を発見しました!
TheWorldの投稿用ブックマークレットを作ってみた - Positive Mental Attitude

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